パラグアイ代表 対 オーストラリア代表 試合結果・スタッツ

2026年 ワールドカップ グループステージ第3節

パラグアイ
試合終了
0 - 0
前半 0 - 0
日時
2026年6月26日(金) 11:00
会場
Levi's Stadium
主審
C. Turpin

レビュー

リーバイス・スタジアム(サンフランシスコ・ベイエリア)で行われたワールドカップ2026グループステージ第3節、パラグアイとオーストラリアは0-0で引き分けた。グループDで両チームはともに勝ち点4を持ち込んでおり、順位はオーストラリア2位、パラグアイ3位。勝ち点差なしの直接対決は、スコアレスのまま幕を閉じた。

前半は0-0。後半に入るとオーストラリアが主導権を握り始め、シュート総数は12本に達した。対するパラグアイは7本。枠を捉えたシュートはオーストラリア5本に対しパラグアイ2本と、数字は明確にオーストラリア優位を示していた。ボール支配率もオーストラリア56%、パラグアイ44%。それでもパラグアイは5本のセーブでゴールを許さず、試合を通じて無失点を維持した。

攻勢を続けながらも決定機を仕留められなかったオーストラリアと、劣勢を守備で耐え抜いたパラグアイ——この構図こそが、勝ち点1を分け合う結末を決定づけた一点だった。

交代面では、パラグアイが46分にA・マイダナを投入して後半の入りを整えると、オーストラリアも58分にC・ボルパートを送り込んだ。84分にはオーストラリアがJ・アーバインとN・イランクンダを同時投入して前線を活性化しようとしたが、スコアは動かなかった。パラグアイも90+2分にD・ゴメスとM・ガラルサを入れ替え、試合を締めた。

スタッツ

44% ボール支配率 56%
1 コーナーキック 3

レーダーチャート

攻撃、決定機、支配、パス、守備、規律を0から100のポイントに変換して比較します。

パラグアイ と オーストラリア のレーダーチャート攻撃決定機支配パス守備規律
  • パラグアイ
  • オーストラリア

タイムライン

前半 0 - 0
  1. 45' SUB Maurício Magalhães Prado Alexandro Maidana OUT
後半 0 - 0
  1. 46' YC Jackson Irvine ファウル
  2. 58' SUB Ajdin Hrustic Cristian Volpato OUT
  3. 67' SUB Alex Arce Gabriel Ávalos OUT
  4. 77' YC Diego Gomez ファウル
  5. 84' SUB José Canale Omar Alderete OUT
  6. 84' SUB Paul Okon-Engstler Jackson Irvine OUT
  7. 84' SUB Tete Yengi Nestory Irankunda OUT
延長前半
  1. 92' SUB Damian Bobadilla Diego Gomez OUT
  2. 92' SUB Junior Alonso Matías Galarza OUT

ラインナップ

5-4-1 · G. Alfaro
21 G. Ávalos
8 D. Gómez
14 A. Cubas
23 M. Galarza
19 J. Enciso
4 J. Cáceres
2 G. Velázquez
15 G. Gómez
3 O. Alderete
26 A. Maidana
12 O. Gill
3-4-3 · T. Popović
17 N. Irankunda
16 A. Behich
13 A. O'Neill
22 J. Irvine
5 J. Bos
8 C. Metcalfe
20 C. Volpato
3 A. Circati
19 H. Souttar
25 L. Herrington
18 P. Beach

ワールドカップ 順位表

この順位表は保存済みのシーズン順位表です。試合当時の順位とは異なる場合があります。

# チーム 勝点 直近
1 アメリカ 6 3 2 0 1 +4 L W L W W
2 オーストラリア 4 3 1 1 1 0 L D L W
3 パラグアイ 4 3 1 1 1 -2 L W D W L
4 トルコ 3 3 1 0 2 -2 W L L
更新: 2026/7/17