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アーセナルのチケット購入方法|公式販売・メンバーシップ・注意点

アーセナルのチケットを日本から購入する方法を解説。Red Membershipの役割、抽選(Ballot)方式の仕組み、公式リセール(Ticket Exchange)の使い方、ホスピタリティチケットの選択肢、購入前の注意点を日本語で整理します。

目次

  1. 1| この記事でわかること
  2. 2| アーセナルのチケット販売の全体像
  3. 3| ステップ1: Red Membershipに加入する
  4. 4| ステップ2: 抽選(Ballot)か先着かを確認する
  5. 5| ステップ3: 公式リセール(Ticket Exchange)をチェックする
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  1. 6| ステップ4: 確実性を優先するならホスピタリティチケット
  2. 7| 抽選に外れた場合の次善策
  3. 8| 座席カテゴリと価格帯の考え方
  4. 9| 公式リンク
  5. 10| 非公認転売サイトを使わない
  6. 11| 購入前チェックリスト
  7. 12| よくある質問
  8. 13| 次に読む

更新日: 2026-07-09 / 最終確認日: 2026-07-09

アーセナルはロンドンの中でも特に観戦需要が高く、ホームゲームの多くが会員向け販売の段階で埋まります。近年は人気の高まりを受けて抽選(Ballot)方式を採用する試合もあり、「先着で頑張る」だけでは対応できないのが特徴です。

この記事では、アーセナルのチケット販売の仕組みと、日本から購入する現実的な手順を解説します。

この記事の結論

  • アーセナル観戦はRed Membership(有料会員)加入がスタートライン
  • 試合によっては抽選(Ballot)方式。応募期間を逃さないことが最重要
  • 完売後も公式リセール(Ticket Exchange)で席が出ることがある
  • 確実性を優先するならホスピタリティチケット
  • 非公認転売サイトは入場不可リスクがあるため使わない

注意: 販売条件・価格・スケジュールはシーズンや試合によって変わります。旅行手配前に必ずアーセナル公式サイトの最新情報を確認してください。

この記事でわかること

  • アーセナルの販売フェーズとRed Membershipの役割
  • 抽選(Ballot)方式の流れと日本からの注意点
  • 公式リセール・ホスピタリティチケットの使い方
  • 座席カテゴリと価格帯の考え方

アーセナルのチケット販売の全体像

エミレーツ・スタジアムの収容人数は約60,000人。シーズンチケットホルダーの比率が高く、旅行者が狙うのは会員向け販売の枠です。

ルート概要難易度の目安
Red Membership向け販売有料会員向けの販売。試合により先着または抽選高(正規ルートの本命)
公式リセール(Ticket Exchange)シーズンチケットホルダーの席の公式再販売タイミング次第
ホスピタリティチケット食事・ラウンジ付きパッケージ予算次第で確保しやすい
一般販売会員販売後の残席のみ人気カードでは期待できない

ステップ1: Red Membershipに加入する

Red Membershipはアーセナルの有料会員制度で、旅行者がチケット購入に挑戦するための基本資格です。

  • アーセナル公式サイトからオンラインで加入(日本からも可能)
  • 年会費はシーズンごとに設定される(公式サイトで最新料金を確認)
  • 会員はメンバー向け販売・抽選への参加資格を得る

シーズン途中からでも加入できますが、狙っている試合の販売スケジュールに間に合うかは必ず確認してください。制度全般の考え方はプレミアリーグのメンバーシップとは?も参照を。

ステップ2: 抽選(Ballot)か先着かを確認する

アーセナルの会員向け販売は、試合によって方式が異なります。

  • 抽選(Ballot)方式: 指定された応募期間内にエントリーし、当選者が購入権を得る。需要の高い試合で採用されやすい
  • 先着方式: 販売開始日時から先着順

日本からの最重要ポイントは「応募期間を逃さないこと」です。抽選は先着と違って開始直後に張り付く必要がない代わりに、期間を1日でも過ぎるとチャンスがゼロになります。公式サイトのチケットページとメール通知を確認し、応募期間をカレンダーに登録しておきましょう。締切は英国時間表記のため、日本時間への換算(夏+8時間・冬+9時間)も忘れずに。

ステップ3: 公式リセール(Ticket Exchange)をチェックする

抽選に外れても、公式リセールで席が出ることがあります。

  • シーズンチケットホルダーが手放した席が定価ベースで再販売される
  • 出品は試合の1〜2週間前から直前に増える傾向
  • 利用には会員資格が必要な場合がある(公式サイトの案内を確認)

完売表示の試合でも、旅行直前まで毎日確認する価値があります。

ステップ4: 確実性を優先するならホスピタリティチケット

会員販売・抽選の不確実性を避けたい場合は、ホスピタリティチケットが選択肢です。食事やラウンジ付きで価格は高くなりますが、旅行日程が固定されている人には「取れないリスク」への保険になります(ホスピタリティチケットも人気カードは完売するため早めの確認を)。詳しくはホスピタリティチケットチケットとは?へ。

抽選に外れた場合の次善策

抽選落選はアーセナル観戦では普通に起こります。外れてからの動き方を決めておきましょう。

  1. 公式リセール(Ticket Exchange)を毎日確認する: 試合が近づくほど出品が増える傾向
  2. 同じ滞在期間の別カードに応募する: 下位カテゴリの試合は当選確率もリセール量も相対的に有利
  3. ホスピタリティチケットの残枠を確認する: 予算が許すなら最も確実性の高い代替
  4. カップ戦の日程を確認する: リーグ戦より取りやすい傾向
  5. それでもだめなら: エミレーツのスタジアムツアーと、同週末のロンドン他クラブの試合に切り替える

座席カテゴリと価格帯の考え方

アーセナルは対戦カードのグレードによって試合をカテゴリ分けし、価格帯を変えています(2026年7月時点の一般的な仕組み)。

  • 上位カテゴリ(ビッグ6対戦・ダービーなど)は高価格帯かつ入手困難
  • 下位カテゴリ(中位以下クラブとの対戦・平日開催)は価格も難易度も下がる
  • 同じ試合でも下層/上層・ゴール裏/サイドで価格が変わる

「どの試合でもいいからエミレーツで観たい」なら、下位カテゴリの試合を狙うのが最も現実的です。スタンドごとの特徴はエミレーツ・スタジアム観戦ガイドで解説しています。

公式リンク

非公認転売サイトを使わない

アーセナル戦も非公認転売サイトへの出品が多い試合です。クラブは非公認ルートのチケットを無効化する場合があり、入場を拒否されるリスクがあります。プレミアリーグ公式の非公認サイト一覧を確認し、公式・公認ルート以外は使わないでください。

購入前チェックリスト

  • □ アーセナル公式アカウントを作成した
  • □ Red Membershipの加入要否と条件を確認した
  • □ 観たい試合の販売方式(抽選/先着)と応募期間を確認した
  • □ 締切を日本時間に換算してカレンダーに登録した
  • □ 公式リセールの確認を習慣化した
  • □ ホスピタリティチケットという代替手段を検討した
  • □ 座席カテゴリと入場方法(デジタルチケット)を確認した

よくある質問

Q. Red Membershipはいつ入るべきですか? A. 狙う試合の販売・抽選スケジュールから逆算してください。目安は観戦の3〜4ヶ月前です。抽選応募には会員資格が前提になるため、「応募期間が始まってから加入」では間に合わない場合があります。

Q. 抽選の当選確率はどれくらいですか? A. 公表されておらず、試合の人気度によって大きく変わります。確率を上げる方法はないため、複数試合への応募(同一滞在期間内の別カード)と、リセール・ホスピタリティチケットの併用で計画全体の成功率を上げる考え方が現実的です。

Q. ノースロンドン・ダービー(対トッテナム)は買えますか? A. 最難関カードで、旅行者が通常ルートで確保するのは非常に困難です。ダービー観戦が最優先なら、ホスピタリティチケットを軸に検討するか、対戦カードへのこだわりを緩めることをおすすめします。

Q. カップ戦(FA杯・リーグ杯)は取りやすいですか? A. 一般に、リーグ戦の上位カテゴリより取りやすい傾向があります。対戦相手やラウンドにより販売方式が異なるため、公式サイトの案内を確認してください。

次に読む

注意事項: 本記事の販売条件は2026年7月時点の一般的な仕組みの説明です。会費・販売方式・抽選スケジュールはシーズンごとに変わるため、購入前に必ずアーセナル公式サイトで最新情報を確認してください。Football Freaksはチケットの販売・仲介は行っていません。